あっけないくらい超簡単にGoogleとBingのweb検索結果を行き来する方法 - 適宜覚書-Fragments

あっけないくらい超簡単にGoogleとBingのweb検索結果を行き来する方法

      2017/03/03

以下に表題にあるように超簡単にGoogleとbingのweb検索結果を行き来する方法及びブックマークレットを紹介します。この方法についてはPC用であれば特に使用するWebブラウザやOSの制限は無いと思います。では早速例をあげて説明します。

例えば、「ヒゲダンス」についてGoogleで検索してみましょう。ヒゲダンス - Google 検索をご覧ください。

ヒゲダンス検索結果-Google

ヒゲダンス検索結果-Google

では、アドレスバーのgoogleの部分をbingに書き変えてみましょう。

アドレスバーのgoogleの部分を

アドレスバーのgoogleの部分を

bingに書き換える

bingに書き換える

書き換えが終わったら「Enter」キーを叩いてください。一瞬でBingの「ヒゲダンス」検索結果(ヒゲダンス - Bing)に切り替わります。

ヒゲダンス-Bing検索結果

ヒゲダンス検索結果-Bing

あまりにあっけなさ過ぎて「え?これでいいの?」って感じですよね。これでいいのだ。問題なし!勿論逆もOKです。任意の検索キーでBingで検索した後、アドレスバー内のbingをgoogleに書き換えて「Enter」でGoogle検索結果に即座にスイッチします。

例えば、今回は少し複雑な検索として検索キーを複数「ipad マルチタスク」で一旦Bingで検索します(ipad マルチタスク - Bing)。

ipad マルチタスク検索-日本語ページ-Bing

ipad マルチタスク検索-Bing

では、先程と同じようにアドレスバー内のbingをgoogleに書き換えて「Enter」キーを押します。すると検索キーを複数「ipad マルチタスク」でgoogleでの検索結果が表示されます(ipad マルチタスク - Google 検索)((残念ながら、日本語のページのみの検索という検索対象の絞り込みのチェックは無視されました))。

ipad マルチタスク検索-Google

ipad マルチタスク検索-Google

何故このようなことが出来るかと言うとGoogleとBingでWeb検索画面のURLの構造が似通っているためこのようなことが出来るようです。従って、今現在はこの方法で切り替えが出来るとしても、将来GoogleまたはBingのURLの構造が変わった場合は動作しなくなるため、将来的な動作保証は出来ません。気が付いたらいつの間にか使えなくなっているという可能性も頭の片隅に入れておいてください。

さて、この方法なかなか便利ではありますが、それでもわざわざアドレスバーを選択して対象とする文字列を書きなおすと言う手間が発生します。別に大したことでは無いのですが複数回行うとなると面倒な気もします。そこでブックマークレットを簡単な作成しました。こちらのページにある「GB-Switch」をドラッグしてツールバー上にドロップしてGoogleまたはbingの検索結果画面でもう一方の検索結果にスイッチしたい場合クリックしてください。動作はGoogleChrome5.0.356.2 devでのみ確認しています。

注意事項(脱力危険!)

OSやWebブラウザは無関係と書きましたが、携帯電話用の画面はこの対象ではありません。Googleの携帯電話用の検索画面URLはgoogle.com/mであるのに対してBingはm.bing.comというサブドメインを利用していてURL構造が異なるためそう上手くいかないのです。勿論、それ込みで変換するブックマークレットを用意してやれば問題無く動くはずではありますが、めんどい><。誰か必要なら作ってちょー。

所感

元ネタは、How to Quickly Switch Between Google and Bing from the Address Barです。こちらは前振りのところでショートカットを使った方法や拡張を使った方法を紹介した後、URLの書き換え(本論)という展開をされています。当方の記事では前振りをバッサリ切って本論のみを書き、オリジナルに無いブックマークレットを追加しました。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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