表題通り、このUptimeRobotは、ユーザが任意に登録したWebサイトにPingを打つことで正常に動作しているかどうかを確認することが出来る無料のサービスです。登録可能なWebサイト数は50個、それぞれにつき最短5分毎にチェックが可能です。 このサイト上で、ビジュアルな確認結果を見ることが出来ます。この通知はAjaxで快適なインターフェースで、確認対象毎に独立して確認が可能であり、http:またはhttps:での接続を用意しています。また、動作確認対象が落ちている場合は、メール、SMS、RSS形式で通知を受け取ることが出来ます。また現在未対応ですが近日中にTwitterでの通知にも対応を予定しているようです。 Free Website Uptime Monitoring – Uptime Robotより引用:
If a website becomes offline, get alerts via e-mail, SMS and RSS (Twitter coming soon).具体的に以下導入及び動作状況を紹介します。
導入
- Free Website Uptime Monitoring – Uptime Robotを開きます。
- 画面上部の「Start Now」をクリックします。
- ポップアップしたフォームに必要な情報(Name:ユーザ名、E-Mail:メールアドレス、Password:パスワード)を入力し、「Register」ボタンをクリックします。
- 仮登録が済んだ旨のメッセージが表示されます。登録したメールアドレス宛てに確認メッセージが送信されます。
- メールを受信しメール内にあるリンクから登録を完了させます。登録完了するとアカウントが有効化した旨表示されます。
- Free Website Uptime Monitoring – Uptime Robotを開き、画面上部の「Sign in」をクリックします。
- ポップアップしたフォームに必要な情報(E-Mail:メールアドレス、Password:パスワード)を入力し、「Sign-in」ボタンをクリックします。
- 監視対象の登録及び確認画面に遷移します。
- 「Add Now」をクリックします。
- ポップアップしたフォームに必要な情報(Friendly Name:表示名、URL:監視対象URL)を入力し、「Add」ボタンをクリックします。(より詳細の設定が必要の場合はShow advanced settingsをクリックしてください。この記事は簡単な設定のみを説明していますので割愛します)
- 下図のように登録したサイトが列挙され、各サイトの状況が表示されます。
- Statusは緑が正常であり、赤がDown状態、灰色が未チェック状態等状態を示します。画面上部に意味合いが表示されています。パーセンテージはpingを複数回行って、そのうちどれくらいの割合が正常なレスポンスを得たかが表示されています。
- Actionsは、左から「編集」「監視の一次停止」「この監視の削除」となっています。確認状態をRSSで購読するのであれば、「Get uptime alerts with RSS」からRSSを取得してください。
- またメールやSMSで確認したい場合、「My Settings」をクリックします。表示された設定画面で「Add Alert Contacts」からメールなりSMSを設定してください。日本の場合、SMSで対応しているのは現状ソフトバンク(旧VodaFone)のみです。
所感
毎度ですー。今回とりあえず自分のBlogをサンプルにあげましたけど、実際は普段使っていて不安定なサービスを登録した方が使い勝手が良いと思います。はてなとかTwitterみたいに気が付くと利用不能状態に陥って、いつ修理が終わるか全く読めない…なんて状況の時に助けになりそうです。この記事をみた人はこんな記事も見ています
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