White Day,2010 - 適宜覚書-Fragments

White Day,2010

      2017/03/03

今年のWhite Dayの記録です。いつものニュース系とは性格を異にする投稿ですが、記録として残します。

去年は去年でホワイトデー - マッドクラウンと楽しい仲間たち - DSセプト部で書いたようにヴィタメール([ WITTAMER JAPON Co.,Ltd. ])のショコラと焼き菓子を嫁にあげたのだけれど、今年はどうしたものか?あれこれ検討したあげく、捻りも何も無くチョコレートを買うことにした。何はともあれ東京駅大丸に行けば何かあるべーと考えることを放棄して2/14(日)子どものハートキャッチプリキュアで叩き起こされてお買い物に出かけた。

東京駅で降りて八重洲口を出ると、そこここにWhite Dayの広告が貼られている。

男子の心意気とか書かれてもどう反応すればいいのか分からないのだけれど、とりあえずフェアにかける心意気はちょびっと分かるような気がする。ちなみにうちの嫁は勤めていたときはチョコレート屋さんだったので、お歳暮、クリスマス、正月、バレンタインデー、ホワイトデーという強烈な年末年始商戦の舞台裏は伝え聞いて知っている。

ついでに書いておくと、嫁はチョコレート屋さんではあったが、さほど味にはこだわりは無い。ちなみに自分も無い。繊細な味覚は無く、大雑把に美味しい、普通、美味しくないの三段階で何事も判断する。その上、大抵のものが美味しいに分類出来る幸せな味覚の似たもの夫婦なのであんまり食べ物の好みで困ることは無いのである。

そうとはいえ、やはりこういう節目節目では嫁には美味しいものをあげたいので、無計画なりに先に店は決めている。今年はピエール・エルメ・パリ | PIERRE HERMÉ PARIS。フランスのパティシエ・ショコラティエ。「パティスリー界のピカソ」といわれている人物の手がけるお店というのは、知人に聞いた。彼曰くむっちゃ美味いらしい。自分は食べたこと無いのでよくわからないけど、信用しよう。確かに知名度高いお店だしな。

お店は決めていたけど、フェアをしているのであちらこちら美味しそうなショーケースばかりで目移りがする。とにかく小奇麗で刺激的だ。

そういえば、マカロン食べたこと無いって言ってたなあ。自分も無いけど…。チョコとマカロンならチョコレートがいいみたいだったけど、こうやって綺麗なの見てるとこれもいいかもしれない。優柔不断な自分としては迷うだけ迷って両方買うことにした。

そして、更に色気を出してしまった。駅から店に向かう途中に以前から興味があったお店があって、ここの商品も買ってしまった。なんとも浪費気質みたいだが、そんなことは無い。そもそも全部自分のお小遣いから買っているので痛い。痛いのだけれど、美味しい物食べるとすごい嬉しそうだしな…と顔を思い浮かべつつ、えいやっと買う。

で、戦利品がこれ。結構可愛いのが買えたかな。まず、チョコレート。ボンボンでリキュール類が入っているようで6個全部違う。生姜が入っているのとかあって面白そう。箱は外装が派手で、内箱は随分細々と紙で包まれている。取り出すのが大変。でも、美味しそう。

あと、マカロン。これは3個だけ。ちっちゃいし、ポイポイッて口に入れたら一瞬で無くなりそうだけど、見栄えがいい感じ。出来ればもっと沢山の買いたかったけどなあ。

そしていつもの所感

毎度毎度の所感コーナーでありますが、漏れなくここにもあるのです。先程どうしても気になったお店の話がありましたが、それがこれです。

たい焼き鉄次というお店で、名前通り鯛焼きのお店なんですが、ここの鯛焼きこの絵のようにまん丸いんです。単に奇をてらっているんじゃなくて、この形状で薄皮だから皮はカリッとしていてあんこはタップリ。昨今の白い鯛焼き系列とは真っ向から逆で古典的鯛焼きを正当な進化させたような感じ。

ということで自分の興味を満たすためもあるのですが、今年はチョコレート+マカロン+鯛焼きの3点をプレゼントしました。随分喜んでくれて買った甲斐がありました。

後、今年は14日が日曜日だったので平日12日にお花を先にあげました。ブーケにしたので長く持たないかと思ったけれど今もまだ綺麗です。

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