今すぐは読めないけどちょっと後の空き時間に纏めて読もう…なんて際にとても便利なInstapaperですが、これを更に便利にする機能が追加されました。通常であれば閲覧中のWebサイトのURLをBookmarkletで投げて読みやすくして使う訳ですが、今回はメールをInstapaperで見られるようにしてしまいます。 といっても、全部のメールを流し込むという訳ではなく、任意のメールをInstapaperでユーザ毎に作成した受付用メールアドレス宛てに転送したりして使うのです。実際に使い方を紹介します。
利用手順
- Instapaperにログインします。
- 「Extras」をクリックして移動します。
- 画面下部にある「Email in links and long messages」に移動します。
- 中央に表示されているメールアドレスが、そのユーザ個人のInstapapaer受付メールアドレスです。これをコピーして普段扱うメールソフトのアドレス帳/コンタクトリストに登録します。
- 試しに既にメールソフトで受信しているメールを送信してみます。自分の場合はGmailでGoogleアラートで受信している情報を転送してみます。
- Instapaperを見ますとこのように受信したメールが投稿されてリストに挙がっています。
- 中を覗くと先程のメールがより見やすく大きな文字でレイアウトも綺麗に表示されます。
他にもあれこれ使えるかもと所感に書いておく
というか本文の続きなんだけどね。こういう感じで長文メールなんかを見やすくして読むためにInstapaperを活用することが出来る。或いはURLだけ書いたようなテキストリンクのメールを作ってInstapaperに投稿するとあっという間にリンク集になる。PCとモバイル機器をやりくりして使っている場合、Instapaper経由で情報を繋げられるのは便利かもしれません。 この機能は見ての通り新規追加の機能でベータテスト中という位置づけです。ですので、使ってみて気付いたことや改善要望などがあれば是非instapaper@marco.org宛にフィードバックをどうぞ。それにより更に使いやすい仕組みが提供されるかもしれません。この記事をみた人はこんな記事も見ています
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