複数宛先につぶやきDMを送付できるサービス-MultiDM - 適宜覚書-Fragments

複数宛先につぶやきDMを送付できるサービス-MultiDM

      2017/03/03

MultiDM

Twitterでつぶやける範囲というのは、つぶやく時のアクションの種類によって異なります。例えば、通常のつぶやきや返信は基本複数のFollowerに対して発行します。一方、DMとなると特定のあて先にのみつぶやきを配信します。従って、DMをする相手というのは特定の誰かという限定した範囲内に対してのみ有効です。

例えばReply(返信)という機能を使えば、特定の相手に対して送信することは可能なのですが、それは特定の誰かだけが閲覧可能という意味ではありません。もし、自分とその送信先の人の両方をFollowする人がいればその人も二者間のReplyを全て目にすることが出来ます。一方DMですと二者間だけしか見られません。但し、あくまで一対一なのです。もし、二人以上の特定の人だけに見てもらうつぶやきをしたいのであれば、その人数分だけDMをする必要があります。正直やってられないのでそんな運用をする人は稀です。

でも、そういう需要はきっとあるでしょう。この需要を満たすのが今回紹介する複数宛先につぶやきDMを送付できるサービス-MultiDMです。以下実際の利用手順を説明します。

利用手順

  1. TweetGuru : Multi DM - Send Direct Messages to Multiple Peopleを開きます。

    MultiDM

    MultiDM

  2. 「Sign in with Twitter」をクリックします。

    Twitterでサインイン

    Twitterでサインイン

  3. Oauth認証画面で「Allow」をクリックします。

    Oauth認証

    Oauth認証

  4. MultiDM入力画面に遷移します。通常のWeb版Twitterの入力画面に似ています。宛先をIDs欄にカンマ(,)区切りで入力します。12個まで宛先指定して同時送信可能です。TweetMessageはつぶやき本文を入れて、Send Multi DMボタンをクリックして送信です。

    宛先指定して送信

    宛先指定して送信

所感

所感かます余地が無いほど簡潔な内容ですが、無理やり(^^;;。えーと昨日の夜この記事投稿予定が寝落ち。今日は今日とてなんとか日付変わらぬうちに投稿しようと仕上げていたらWindowsUpdateが再起動かけて日付超え。畜生orz

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