
Twitterには、Retweetによってどれだけそのつぶやきが伝播されたかをカウントして明示的に示すサービスが幾つかあります。その中でも
TweetMeme – Search and Retweet the Hottest Stories on Twitterは特に成功を収めているサービスの一つです。

TweetMemeサイト
単にRetweet情報を集めてカウントするだけでなく、各Blogに対してRetweetをしやすくするBudgeを配布しているのも評価が高いです。Blog所有者はこれにより自分のBlogの各記事がどれだけ話題に上っているかを簡単に把握出来ますし、つぶやく人もわざわざTwitterクライアントに今見ているBlogの情報を書かずともワンボタンでその情報をFollowerに紹介できます。今となってはこういったカウントサービスは殆ど全て同様の機能を提供しており差別化が困難な状況ですが、それでも使い勝手や収集したカウント数の精度などからTweetMemeは頭一つくらい目だっている様に思います。
さて、表題はBuzzにおけるTweetMeme的位置づけを目指すサービス
RebuzzThisについてです。実際に画面イメージはこのような感じです。

ReBuzzThisサイト
先程のTweetMemeと見比べて分かる通り、まんまそれというくらいよく似ています。よくRebuzzされているカウント数の多い物から降順でソートされて表示されています。表示される内容は、Recent(最近)、24hr(24時間以内)、7days、30days、365daysと幅を持たせています。各アイコンはクリックするとその場でその記事についてRebuzz出来ます。
既にBuzzにもサイト紹介を簡単にするためのbookmarkletが幾つか作られて利用されていますが、それでもまだ普及してるとは言い難い状況です。また、BuzzにはそもそもReplyやRetweetに相当する機能が実装されていません。例えば、あるBuzzについてちょこっと自分のFollowerに知らせたいと言うような状況でも、そのBuzzのパーマネントURLを開いてコピーし、自分のBuzzに貼りつける等面倒な手順が必要となります。このReBuzzThisを使えばそんな苦労はもう要りません。
Webサイトオーナー/Blogger向けRebuzzボタン
RebuzzThis / Get Buttonから好みのボタンを選択して、コードを取得して自分のサイトに貼りつけるだけで簡単にRebuzzボタンを設置出来ます。

ReBuzzボタンコードの取得
WordPressオーナー向けRebuzzThisプラグイン
WordPressの場合先のコードでもボタンを作成できますが、プラグインを使うとテーマを変更せずにRebuzzボタンを設置出来ます。
RebuzzThis / WordPress Pluginページからプラグインの
rebuzzthis.zipファイルをダウンロードして設置をしてください。設置手順は他のプラグインと同じなので割愛します。
ネットサーファー向けRebuzzThis Bookmarklet
RebuzzThis / BookmarkletからBookmarkletをドラッグ&ドロップしてお使いのWebブラウザで簡単にRebuzz出来るようになります。地味ーにこの機能は便利です。

RebuzzThis Bookmarklet
それなりに意味のある所感
それ所感って言わないよとかツッコミ入れる人。肩の力抜こう、ついでに歯を食いしばれ、ビンタ二往復><。上記のBookmarklet日本語が化けるんで、ちょっとだけいじったのがこれです。よければどうぞ(^^。
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