1ボタンで今見てるページをURL短縮してTwitterに投稿出来る-TwShot - 適宜覚書-Fragments

1ボタンで今見てるページをURL短縮してTwitterに投稿出来る-TwShot

      2017/03/03

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  • twshot

このページにあるBookmarkletをブラウザのツールバーに仕込む(ドラッグ&ドロップ)。これだけで準備完了!

後は普通にWebをブラウズして回って、「お、これええやんけ」というページを見つけたらすかさず、先程の「use twshot」をクリックする。すると、初回のみTwitterの認証情報を求められるが、すぐに投稿画面に遷移する。

例えば、グーグルの企業向けコンピューティング構想--クラウドにおける4つの追い風:スペシャルレポート - CNET Japanという記事はURLが馬鹿長くて*1http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20375263,00.htm」とあるが、これを「use twshot」するとこうなる。

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考えなしに赤面もののコメントをつけておいたがスルーするように…。とにかく、ここで「update」を押すだけでTwitterへの投稿完了。短縮されたURLである「http://twshot.com/?E676E」とコメントがTwitterでも確認出来るだろう。

一部のTwitterクライアントでは、オリジナルの長いURLを入力すると自動で短縮する機能を持つ者もあるが、これの場合コピーも要らない。表題のようにワンボタンで後は通常通り投稿すれば良い。ちょっとの手間も惜しむ効率至上主義者(=怠け者)にピッタリ。

所感

なんか遷移がモッサリしてる。後、使い方次第だけどnoscript拡張とは結構相性が悪い。

*1:これでも短い方だ

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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