Feed Auto-Discovery Module(フィード自動発見モジュール) - 適宜覚書-Fragments

Feed Auto-Discovery Module(フィード自動発見モジュール)

      2017/03/02

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It isn't always obvious where the RSS feeds for a web site are. You might find a link on the home page, but often you がhave to hunt for it. The Feed Auto-Discovery module was designed to save you the hassle.

Pipes - Source Modules

RSSフィードがウェブサイトのどこに置かれているかは、いつでも簡単明白という訳にはいかない。RSSフィードへのリンクをページ内に見つけることもあるが、ときには探し回る必要が出てくる。このFeed Auto-Discovery(フィード自動発見)モジュールはそんな骨折りを省くために作られたものである。

Feed Auto-Discovery lets you enter one or more web site URLs into the module. It then examines those pages for information (like link rel tags) about available feeds. If information about more than one feed is found, then multiple items are returned by Feed Auto-Discovery. Because more than one feed can be returned, the output from this module is often fed into a Loop module with a Fetch Feed sub-module.

Pipes - Source Modules

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Feed Auto-Discovery(フィード自動発見)モジュールには1つ以上のサイトのURLを指定することが出来る。指定するとモジュールは利用可能なフィードについてページ内の情報(例えばlink relタグとか)を調べる。もし複数のフィードを発見したら複数のアイテムを返す。複数のフィードが戻されるので、このモジュールの出力は,、Fetch FeedモジュールをサブモジュールにしたLoopモジュールで処理する場合がよくある。

補足情報

例えば、このBlogのlink relの指定を抜き出すと以下のようなものがある。

このうち、Feed Auto-Discovery(フィード自動発見)モジュールが見つけ出してくれるlink relは、以下の2つである。

最終的にモジュールが出力するのは

等link要素内にある全属性の情報である。

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使用する上で意識する必要はないと思うが、href属性で指定したURL以外の情報を捨てて文字列にするのではなく、Tree構造で出力している点が気になる。

和訳目次

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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