「通信・放送の総合的な法体系に関する研究会 中間取りまとめ」に対する意見募集に対して皆さん反応しましたか?締切は7/20ですよ。 - 適宜覚書-Fragments

「通信・放送の総合的な法体系に関する研究会 中間取りまとめ」に対する意見募集に対して皆さん反応しましたか?締切は7/20ですよ。

      2017/03/02

約一ヶ月前に出た「通信・放送の総合的な法体系に関する研究会 中間取りまとめ」について色々な反応がWeb上であった模様である。国がインターネットの言論に対して定義し、規制を加えるということで否定的な意見が多かったように自分は記憶している。さて、その意見・情報受付締切日は2007年7月20日と間近に迫っている。表題通り、「通信・放送の総合的な法体系に関する研究会 中間取りまとめ」に対する意見募集に対して皆さん反応しましたか?

人の噂も75日、ネットの注目は長くて1週間、ドッグイヤーという表現でもまだ足りない今日この頃である。忘れて当然と言えば当然だが、あとで読む、あとで考える、あとで文句言うでは対応出来ないかもしれない。まだ反応していないなら、後4日の間に拙速でも良いから伝えるべきことは伝えておいた方が良くないかな?

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他の人のパブリックコメント案

所感

珍しくメモとしての覚書ではなく、リマインダーとしての覚書を書いた。まあ、こんな辺境で「起きろーっ!!」って言ったところで、殆ど伝わらないだろうけどさ。

それにしてもWeb言論っていうのは、あくまでブログとかブックマークとか開かれた発言では強いけれど、こういったクローズドなもの(パブリックコメント)には弱い。他の人がどのようなことを書いたか分からない、どれくらいの人が意見したのか分からない…という状況だと、自分の意見を投げ込もうというモチベーションが著しく下がる。結果的に後でご開帳してみたら大した異論が無いという扱いになってしまう。

Web言論にあるようにオープンに他人の意見を横目で見つつ、自分の意見を上乗せしたり、ズラしてみるというあり方が適用されるならまた話は違う。しかし、そのやり方を違う土俵で通すだけの力をWebが得ているかというと自分はまだまだだと思う。

分断された状況であっても自分の意見の立ち位置、責任を見失わないなら、イナゴなんてとんでもない汚名は返上出来る筈だが…。

7/21追記

さて、どうなったかな?意見要求はスルーして結果が発表された時だけ反応するというのが一般的なWebユーザのありようであると推測する。この推測外れると嬉しいけどな。

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