目を覚ます方法 - 適宜覚書-Fragments

目を覚ます方法

      2017/03/14

最近眠くてしょうがない。(イメージ的にこんな感じ-pya! (nya)睡魔との闘い)睡眠時間は不定で3-7時間だから、殊更に短いとは言えない。自覚している範囲では病的でもない。しかし、目がさめている時間ひっきりなしに眠くなり、隙あらば横になって惰眠をむさぼりたくなるのは困る。

目をさます手段として自分が実行しているのは次のようなものだ。

  • 歩いてみる(一箇所に座るなり立っているなりするよりマシ)
  • 誰かと喋ってみる(興味がある話になると気がついたら眠くなくなっていることがある。一方的に興味が無い話を聞くと子守唄になるので逆効果)
  • 自傷行動(指の毛を引っこ抜いてみる。クリップで挟んでみる。つねってみる。足を踏んでみる)
  • コーヒーを飲む(あまり効き目が無いがブラックのを飲む)
  • 顔を洗う(家だったらシャワーを浴びる)
  • 歯磨きする(意外に効果ある)

でも、これだけだと効果はあまり安定しない。効くときもあれば無駄であることもある。複数連続で試してみても駄目なときは全く駄目だ。

気合の問題なのかもしれない。実際頭から血が引くようなショックなことに直面したり、面白いことを目の当たりにすると嘘のように眠気が消える。肉体的に疲労していて意思の有無に関わらず休みを要求する状態であるならば、何があろうと休んでしまう筈だ*1。だから、自分が常日ごろ感じている眠気というのは相当生ぬるい程度のものだ。そうであるのにコントロール出来ないのは、どうにも悔しい。

自分の知識でどうにもならないので、他人の知識を借りようとザックリ検索をかけてみた。

アルファルファモザイクより「プログラマーが眠い時の対処法は?」を見ると、クスリや高純度チョコレートが挙げられていた。「素直に寝とけ」という意見も結構多い。もっとも自分の場合彼らのような過酷な睡魔に襲われている訳ではないから眠ったら更に脳が劣化して眠くなるだけなので真似しにくい。同じ自傷でもホチキスで身体に穴あけるなんて想像しただけで気持ち悪くなるので無理だ。

睡魔の撃退術。息を止めるというのは斬新かもしれない。脳の血管に悪影響が出なきゃいいけど、今度試してみよう。

仕事中、猛烈に睡魔が襲ってきたときは、ど - livedoor ナレッジ 知識、知恵のカタマリ空気椅子を試すというのは良いかもしれない。そこで発想したが、意図的に可能なら足をつることが出来れば目がさめるかもしれない。朝に目がさめて伸びをした時にビーンとつってモガきまくってシャッキリ起きることがたまにある。自傷系の目覚めとしてはかなり効果が高い。*2

なんか上手い手ないかねえ。

*1:丁度ブレーカーが落ちるように

*2:自傷系と繰り返して表現しているが、本当に傷をつけるのは嫌

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