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はてな - グリーン電力化への取り組み

      2017/03/02

エコな取り組みのお話。最初単に凄いなあと思ったんだけど、情報酒肴 はてな、全サーバ稼働分の電力を風力発電への記事を見てこういう捉え方もあるなあ…と感心した。

結局、今まで通りに電力会社から電力を供給してもらうので、直接風力電力による供給ではないということです。なにか企業イメージ戦略っぽい気がしないでもないですが・・・

ところで、風力発電というと環境に優しいというイメージですが、「環境保護団体に反対される風力発電」というニュースもあり、誰にも迷惑を掛けず電力を得るということは、無理っぽい感じです。

情報酒肴 はてな、全サーバ稼働分の電力を風力発電へ

  • 環境保護団体が風力発電に反対運動(上)
  • 環境保護団体が風力発電に反対運動(下)

しかし、この指摘に対してSlashdotのはてなは風頼りにある以下のような反論が挙がっている。

現在の風力発電設備は厚翼の採用による回転数の低下などの工夫によって、鳥類への危険性も減っています。一般的には、「風力発電の発展による鳥類への影響は、他の人的要因(建物、通信塔、交通、そして家猫など)に比較して非常に低い(3万分の一以下)」 [nrel.gov] (Wind energy development’s overall impact on birds is extremely low (1 of 30,000) compared to other human-related causes, such as buildings, communications towers, traffic, and house cats.) とされています。

鳥が衝突するバードストライクが問題になる場合も確かにあります。ですが結局は、化石燃料使用量の削減などによる環境保護への貢献が勝ると見積もられています。

問題が全く無い訳ではないという留意点はあるけれど、前向きな取り組みと評価出来るってことで良いのかなあ?

関連情報

以下情報元は全てスラド。

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