自己復号化テキストファイルエディタ-fSekrit - 適宜覚書-Fragments

自己復号化テキストファイルエディタ-fSekrit

   

要はテキストエディタである。面白いことにテキストエディタの備えるべき編集機能は全く無い。誇張ではなくWindows既定のメモ帳にも劣る。

しかし、そんなことはどうでも良い。自己複合テキストファイルを作ることが出来るということのメリットはそれだけ大きい。fSekritでテキストを保存すると拡張子はexeになる。理由は簡単。保存されるテキストファイルの中にfSekritが含まれるからだ。従ってこのファイルを開く環境にfSekritがあるかどうかは問われない。問われるのは復号化に必要なパスフレーズだけだ。このファイルを渡された相手は、別のパスフレーズに変えたり、別ファイル名で保存したり出来る。(言葉にするとどうも胡乱な説明になってしまうが、実際に試してみるとすぐ分かるのでお試しください)

  • 暗号化形式:256-bit AES/Rijndael in CBC mode
  • ファイルサイズ:40KB(超軽量)
  • 非暗号化状態のテキストファイルをテンポラリでも作成しない(そこから漏洩することがないセキュア設計?)

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