改造者魂 - 適宜覚書-Fragments

改造者魂

   

世の中には製品として売っているものを買ってきて利用しているだけでは飽き足らない人がいる。最初はマニュアルにある機能を全部試してみたりするが、その内こう考える。「こういう機能があるならあんなことも出来そうだ。そしたら便利かも」「この機械どうやって動いているんだろ?」更に進むと実際に中身をいじってみるという行動に出る。勿論失敗すれば自己責任だ。壊れたりおかしくなっても自分で治せないならそれまでになる。でも、上手くいけば中身も理解出来るし、ちょっと便利になるかもしれない。

前置きが長くなったが、TechEBlog » Top 10 Strangest DIY Gadgetsではそういう改造者魂の成果物が紹介されている。元記事に沿って降順に挙げていくと以下のようになる。

  • 10位:NES(海外版ファミコン)を利用した目覚まし時計。操作は付属コントローラで出来る。
  • 9位:携帯充電器で動く扇風機
  • 8位:高機能ハードディスク時計(ハードディスクのプラッタ部の円形をアナログ時計の枠と見なす。円周上に12個のLEDを配置し、反射光で長針、短針は勿論秒針も表示する。動画で動作状況を見ることが出来るので是非見て欲しい)
  • 7位:通常電話機とskypeの連動(通常の電話機をskype用にしてしまう…という感じらしい。これも動画がある。skypeを使っていないので自分にはどうもこれの凄さが良く分からない)
  • 6位:Blue Bawls Automatic LED Light(青いビンにLEDを入れて条件によって自動発光させることで美しいアクセサリ?動画有り)
  • 5位:高機能ハードディスクスピーカ(これはハードディスクのプラッタだけではなくアームも使ってアンプにしてしまっているらしい。動画有り)
  • 4位:Snoil(Snoilという蛇っぽいものを動かすゲームの自作。どういう原理で動いているかも含め動画内で紹介されている)
  • 3位:パワーグローブマウス(ファミコンのある意味キワモノコントローラであったパワーグローブをマウスとして活用。動画あり)
  • 2位:機械仕掛けPONG(エアホッケーというかPONGを機械仕掛けで出来るようにしたもの。文字で表現するのが非常に難しい代物。動画で確認して欲しい)
  • 1位:自作ホバーボード

正直言えば、既存品の主機能を使うだけで手一杯という自分にとっては、そういうチャレンジャー的な行動に憧れる。物によっては車輪の再発明というか劣化しただけという残念な結果になるかもしれない。でも、失敗を怖がって手を動かさない以上、失敗も無いけど得るものも無いというのは少し寂しいものがある。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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