数独の定石的解法 - 適宜覚書-Fragments

数独の定石的解法

      2017/04/08

基本的な方法は何回か数独を解いていけば自分なりに出来てくる。しかし、ある程度やると行き詰まる。幾つか絞り込んだあり得る回答の中でどれかを選び、それを元に展開して矛盾が無ければOK、矛盾が出たらNG。しかし、そういうことをしながら「もっとマシな手法がある筈」と強く思う。実際、海外の数独サイトはランキングをやっているが自分の位置は恐ろしく低位置だ*1。何かしらの定石が欠けていると考えるのが妥当だ。これはその数字であるという確率を上げ最終的に確定させるゲームであって、下がった確率を元に山勘を働かして結果を得るゲームではない。もし山勘であったとしても、それは戦略として形式知になっていないだけのことであって何かしらのロジックによって、そう解答すべくして解答している筈なのだ。そうでなくては面白くない。

探してみたら以下のものがあった。団塊世代ジャーゴン*2で言うならこれは「技(waza)」である。名称も結構共通なので数独愛好者からの認知が高そうだ。

まだまだ他にもあると思うがまずこれらを試して身に付けてみよう。それにしてもNishioなんて日本人名の解法があるのが微笑ましい。

*1:へこむが、これが励みになる。はまる人はただ解くだけで飽き足らず、自分の腕を試してもっと上を目指す。解答時間と言うのは非常に簡単で且つ納得しやすい比較尺度だ。

*2:注:自分は団塊世代では無いが連中のジャーゴンに付き合わないと仕事が進まないので仕方なく身についている。あーやだやだ。じじーくせー。

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