パソコンのキーボードの記号の読み方 - 適宜覚書-Fragments

パソコンのキーボードの記号の読み方

      2017/03/02

自分でウェブブラウズしているような人自身が使うものではない。しかし、企業内で管理者で社内ユーザに教えたり、身内でPCを使ったことがない人に聞かれたりする時に役立つ。

彼らにチルダとかアスタリスクとか口頭で伝えても宇宙語を聞いたような表情を浮かべるだけだ。そこで対処を間違えてはいけない。「こんなことも知らないの?どうしようもないなあ」なんて心で思ったとしても、口に出すのは勿論表情等で気取られてはいけない。彼らは非常にそういうネガティブな評価に敏感だし、そもそもPCの何かを覚えることについてとても後ろ向きだ。出来るなら何も覚えずに若い奴に命じて代わりに作業させたいのだ。もし、ここで口実を与えれば、思う壺である。権勢を振るう分だけNEETより遥かに有害で危険だ*1

このチートシート(と言っていいのか?)の素晴らしいところはキーの絵がそれぞれの呼び名、機能と並列しているところだ。目で見える形で説明できるし、忘れても何とかなるように印刷して渡すことが出来る。出来るなら、キーボードの中の配置も示せると良い。キー配列はキーボードの種類で異なるので一概に作れないから仕方無いのだけど…、「キーの形や機能は分かったけど、どこにあるんだか分からない(ので代わりに打って)」という展開がありそう。

パソコンのキーボードの名前と使い方のキー別一覧

各ページともA4サイズ用紙1枚に印刷可能です。だそうだ。素晴らしい。

知らないことは幸せなこと

そんなことを言うような年寄りはさっさと逝けや…と言うことが出来る人は幸せだ。その幸せが続くことを祈ります。

程度問題だけど、PCの使い方やWebリソースの使い方は暗黙知としての性格がある。勿論マニュアルがあることは多いし、解説書だって沢山ある訳でそれを前向きに学ばない人が悪いという指摘が大概の場合正しい。でも、たまに「何故機能を全て書いてある便利なものが受け入れられないのか?案外受け入れないには受け入れないなりの理由があるのではないか」という視点に立つことも大事だ。

*1:これを書き続けるといくらでも愚痴が続くのでここらで割愛

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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