スペルチェック機能を持たないアプリケーション上の文字列をスペルチェック - 適宜覚書-Fragments

スペルチェック機能を持たないアプリケーション上の文字列をスペルチェック

   

ワードプロセッサやメールソフトならスペルチェック機能があることが多い。しかし、テキストエディタならどうだろう?気の利いたテキストエディタなら大丈夫かもしれないが無い物も少なくないだろう。軽量でサクサク文書やコードを編集するためにテキストエディタを使っているような状況があるとする。そこで、スペルチェックのためにワードプロセッサやメーラを起動してコピー&ペーストしてスペルチェックして更にその結果をエディタにコピーして戻すなんて処理を入れるのは本末転倒だ。

そこでTinySpellを使ってみる。tinySpell: Check your spelling with this freewareからダウンロード出来るWindows用のfreewareだ。タスクバーに常駐し、現在入力中の文字列を即座にスペルチェックさせることが出来る。一般的なアプリケーションであれば全て監視対象になるようだ。また、クリップボードにコピーした文字列に対しチェックをかけさせることも出来る。また、ミススペルに対して修正候補をポップアップすることで入力補助する機能もある。スペルチェックのソースとなる辞書は、アメリカ英語で11万語以上対応しているとのこと。

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