自転車に乗っていて自動車に轢かれないための10個の方法 - 適宜覚書-Fragments

自転車に乗っていて自動車に轢かれないための10個の方法

      2017/03/02

自動車は確かに便利な道具だ。ただ、便利さと同時に危険性を常に併せ持つ道具でもある。残念なことに注意散漫であったり、飲酒していたり、黄色はダッシュで赤は踏み切れという認識をしていたり、免許を保持すべきでないような人が運転手だったりすることがある。歩行者なり自転車乗りなりは少しでも多く自分の安全を確保するための自衛手段を確立し、身に付ける必要がある。

このサイトでは自転車を安全に乗るための手段を紹介している。全ての衝突事例には、どういう状況で発生する事故かを示す挿絵が貼ってある。文字で説明されるよりも状況が的確に分かる。そして、そこで示された危険を回避する方法が示されている。

それにしても

こういう観点で纏めたサイトがあること自体かなり驚いた。自分が思いつきで同じ趣旨のサイトを作ろうと思い立ったとして、どの程度の量、どの程度の質のことを書けるだろう?多分企画しただけで絶対継続出来ない。

但し書きAwesome!

尚、海外サイトなので自動車も自転車も右側通行の事例ばかりです。日本で全く同じに行動して轢かれちゃった、どうしてくれる!…というクレームを当方は受け付けません。悪しからずご了承ください*1ここはつっこみどころだと思っていたのだが、実はボケかましていたとは…。なんとスキが無い素晴らしいサイトだ。Critical Mass Sydneyにあるように左通行のオーストラリアのページもきちんと用意されていました。教えていただいて有難うございました。

*1:妻に教えたら思い切りツッコミ入れられたよorz

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