補選応援に小泉首相が来た - 適宜覚書-Fragments

補選応援に小泉首相が来た

      2017/03/02

買い物に行ったらすごい人だかりだ。妻に聞いたら応援演説に首相が来ると言う。「ふーん。行きがけの駄賃で顔でも見ていくか。」と思ったのだが、これが判断の誤りだった。往時に比べれば落ち目とはいえ、未だ権勢を誇るだけのことはある。急速に人が増え歩道は身動きが出来ない状態になった。元々話の中身を聞くつもりは毛ほどもなかったので、さっさと退散しようとしたが移動出来ない。止まって見物したい人が溢れ返っていて良い場所を取ろうとして道を塞いでいる。その一方で移動しようとする人もいて立ち往生して、イライラしている。狭い場所を使うというミスチョイスもあるが、仕切りが悪い。普通の往来でやるのだから、移動を塞き止めるなり、移動者の場所を確保するなりをすればこうはならない。気が短い人が自転車引きずって混雑の中に入り込んでくるのをガーッと怒って、怒られた方も引火してキレたり…。何も考えずに妻子連れでやってきてしまったことを後悔しつつ、巻き込まれないように何とか危険地帯を通り抜けた。正義感だか私憤だか知らないけどあんな状態でギャワギャワ怒って暴れたり、恫喝したりする人の方がよっぽど迷惑だ。

ともあれ抜け出して遠くから応援演説を聞いた。タイゾー、首相他議員が7人くらい来ていて並々ならない力の入れようだ。タイゾーは人気があって登場と同時におばさん方の茶色い声援があがった。声を裏返して「とにかく候補をよろしく」みたいなことを言っていた。普段人前で話さない人が無理して声を出しているみたいな痛々しさに失笑を買っていたが、イメージもテレビと同じだった。首相は…思ったより姿も声も小さかった。ゴニョゴニョ長話で、寒くなってきたので切り上げて家に帰った。テレビカメラやヘリが随分来ていたし、夜のニュースで見られるかな?

午前中は新宿御苑で花見か

  • 「ちりぬべき 時知りてこそ」首相、桜を見る会で : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

うーん。いいフットワークだなあ。

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