エジソンに裏切られた日を読んで - 適宜覚書-Fragments

エジソンに裏切られた日を読んで

      2017/03/02

エジソンと言えば発明王、発明王と言えばエジソン…で偉人中の偉人として有名だ。でも、その偉業の裏には発明の優劣ではなく自分の事業、既得権益を確保するためになりふりかまわずFUDをかましていたこともあるそうだ。自分はエジソンに限らず発明家やエンジニアが高潔でフェアな人格なんて妄想は持っていない*1のでショックを受けることはなかったが、面白いと思った。

ニコラ・テスラという人の存在自体初めて知った。エジソンの部下として働き、クビになった後直流交流論争ではエジソンの敵側に付いた裏切り者、雑魚のイメージで書かれていることもある。でも、X51.ORG : ニコラ・テスラ 稲妻博士と呼ばれた男、発明超人ニコラ・テスラ、テスラが考えた世界等を見ると、エジソンと比肩しうる存在なのかとも思う。世界システムあたりになるとどうも妄想というか狂気に突入しているようにも思えるけれど…。

実は島本和彦の漫画で「GREAT-驚異の天才発明王!エジソン」というのを読んで、犬猫を交流で感電死させて交流の危険性をアピールしたというエピソードがあって、いくらなんでもこれはネタだろう…と思って調べた。本当だった。ザ!世界仰天ニュース他このエピドードが取り上げられている。

エジソンやテスラで検索して調べると何故か新興宗教とか陰謀系の話がヒットしやすくなるのが何とも…。あまり深入りしない方が身のための気もする。

エジソンのヤバゲな発明

こういうのを作ろうとしていたらしい。

*1:というか完璧のように振舞おうとする小さい人が多い

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