書いては消している - 適宜覚書-Fragments

書いては消している

   

松永さんの関連とか虚業という言葉についてとかを自分なりに考えたことを書いては消ししている。こう書き切っていいのかと思い直してしまう。火中の栗を拾うこと(元記事の多くが炎上、または燃料たっぷり)になるし、その割に判断する材料が不足しているように思うのだ。

こういう場合、拙速で書くだけ書いておいて後で必要に応じて時系列を明確に書き足すというのがBlog的には正しいのだろう。でも、後出しジャンケン扱いでも、旬が過ぎていても必要な材料を元に納得がいく書き方をしたい。

ウィニーの件は更に

Yasuhiro (Spiegel) Arakawa氏にお返事に補足記事を頂いている。これは上記より急ぎで考えなければいけない。でもこれも上手く固まっていない。

とりあえず

松永さんの関連は3/13の発言で一気に火がついて、主に関連しそうな当事者間(御幣があるが)と評論系、中傷系でわあわあやっているようだ。ネタの盛り上がりは大抵長くて2-3週間くらいだろうから熱が下がったあたりに一覧してみよう。火が入っている段階で書き急ぐのがBlog流だとは思うが、少ない材料をやり繰りしてそれっぽく書くのはしんどいしね。

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