起床術 - 布団から抜け出すためのテクニック - 早起き生活 - 適宜覚書-Fragments

起床術 - 布団から抜け出すためのテクニック - 早起き生活

      2017/03/02

自分の場合、結婚してからというもの平日の起床は6時ピッタリである。とはいえ、これはとてもいばれた話ではない。ことごとく全ては妻に揺り起こしてもらっているのであって自力ではない。休日で予定を入れておらず、妻が声をかけない状況であれば早くて10時、遅ければ12時くらいまで寝ていることすらある。また、平日起こしてもらっても朝食を食べてから時間があると、この時期は炬燵の暖かさに惹かれて潜り込み二度寝という愚行を行って、気が付くと危険な時間帯になっているということもある。

全ては自堕落が原因である。言葉で自分を甘やかしてはいけない、寝ているなんて時間の無駄と考えるのはたやすい。しかし、朝方にはそういう心構えもどこか遠くの彼岸に行ってしまったように、眠気や布団の誘惑は絶ち難いものになっている。

前振り*1が長くなったが、極力妻の手を借りずに布団を脱出したい*2。記事にある足や手から出して半身からだんだん起きるというのを試してみよう。これは道理にかなっている。寝相が悪くて手や足が布団から出てしまった時にそれで夜中に目がさめてしまうということもあったし、既に目がさめて薄らぼんやりしている状態から覚醒するには段階的で良い手段だろう。

この記事とは関係ないが、電車の運転手用の強制起床機器も一つの手段だ。自動起床装置「おこし太郎」は起きる時間になると、対象者の下に敷かれた空気袋が広がり寝ていられない状態にする。値段は10万円弱だ。かなり懐には痛手だが、手が届かない訳でもないし…。

付帯条件

うちの場合、自分は起きても子供は寝かしつけたままであるという付帯条件がある。だから、目覚し時計を多くしたり、大音量を出したり、明かりをつけたりというのはご法度である。

*1:つか言い訳

*2:実を言うと今この瞬間も布団にくるまってキーボードを打っている

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