降雪 - 適宜覚書-Fragments

降雪

      2017/03/02

朝起きたら、天気予報の通り雪が降っていた。それから後ずっと今まで降り止む気配がない。降る勢いが落ちるなり止むなりしたら家の周辺の雪かきをしようと思っているのだが、こう降っていると取り除いたはしから降り積もるのも癪に障る。結局、窓の外を見ながら家の中で出来ることをしていた。

気がつくと正面の家の人が盛大に雪かきを始めていた。大きい雪かきで一度にゴッソリと取っては捨てしたので見る内に道路の路面が現れていく。何だか楽しそうな気がするので妻にうちも雪かきをしようと誘ったが、「寒いし、まだ降っているし…」とつれない返事だ。子供の頃は家でゆっくりするのも退屈だし、たまに雪が降ったのだから外で遊ぼうという気まぐれも起こしたものだが、妻の言い分ももっともと感じる。

また、外に目を移すと、正面の家の人は自分のところだけに留まらずうちの前とか周辺にも雪かきの範囲を広げていた。「人がよいことだなあ。助かる」と思う一方、ちょっと自分もやってみたかったなあと感じるのは我ながら不思議だ。まあ、雪は今日一日降り続ける見込みだ。明日にでもやってみようかな。

  • Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <雪>都心部で5年ぶり、積雪6センチ超す 降り続く恐れ

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

No tags for this post.

 - 覚書