ボットネットの怖さを“体感”,国が本腰を入れる対策プロジェクトとは?:IT Pro - 適宜覚書-Fragments

ボットネットの怖さを“体感”,国が本腰を入れる対策プロジェクトとは?:IT Pro

   

や。これはいいなあ。この記者の姿勢は素晴らしい。確かにボットの怖さは実際に見ずとも推測出来る。しかし、一方で実感が湧かないのも本当のところだ。そういう状況で「わからないから見せて、教えて」と言うことが出来るのはなかなか出来ることではないし、その要望を快諾してくれる人がいたのは巡り合わせだが良い話だ。

話はセキュリティに限らないが、情報処理全般に言える。知識が重視される一方で無知の知を語ることが困難である。ちんけなプライドというのもあるが、それ以前に何が分かっていて何が分かっていないのかを測ることが出来ないくらいに自分の知識を正確に棚卸するのは難しい。(無意味に高く見積もっても低く見積もっても駄目)

話は戻るがウィルス等の挙動確認というのは、ポリシを固めにくい。しかし、

三つめは,ボットに感染するのは家庭で利用されているパソコンが多いこと。インターネット・ユーザーは,IT Proを毎日欠かさずに見るセキュリティに熱心なユーザーだけではない。ボットは,そのようなセキュリティに無関心なユーザーのパソコンに感染していることが多い。こうしたユーザーには,対策の必要性や具体的な対処法が目や耳に入りにくい。

ということを考えると、何かより上手く注意を引き実態を知らせる方法が無いかと思う。

セキュリティもみじでボット体験!

次回の「セキュリティもみじ」でボットのデモもする予定。

ボットやマリシャスコードに関する勉強会をひらいたらどのくらいひとが集まるだろう?最新の手口や解析方法、新しい対策技術などについて情報交換したいというひとがいれば何か企画したいと思うが。

星澤裕二メモ

おおー。すごい!!いいなあ。見たい聞きたい触りたい(?)流石に手堅く面白そうなネタや講師を毎度選んでいるなあ、もみじ。

でも、広島は遠いのだorz。ここはあれですよ。我らがSKUF勉強会(関東だし…)でも星澤さんに講師をお願いしたり出来ないかしら?んー。でも、星澤さんに繋がりを持っている人いないよな、多分。うー。駄目元で特攻直接お願いをしてみようかな。

思い立ったが吉日

相談させていただくことにしました。言わずにウダって後悔するよか、さっさと動けってね。>いつも言わずに後悔するし…。…とはいえ、かなり…というかとんでもなく凄い人みたいなので口出してから、汗かいているのも事実。SKUFにしてもまだ第一回やったばかりだし、その中でもぼかあトーシロだしorz。

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