ウオーライディングトレイン - 適宜覚書-Fragments

ウオーライディングトレイン

      2017/03/02

元々は外出する社員の無線LAN接続環境検証の一環…というか手始めとして、東京メトロのホームで提供している無線LANの確認だった。自宅で無線LANルータに設置することはあっても外ではPCを取り出す気すら起こさないアンチモバイラーな俺だ。人目のあるところでPCを取り出すだけでも既にかなり気が重いが今日は休出で午前中だけだったので帰り掛けにスキャンしてみることにした。

とりあえずNetStumblerでスキャンを有効にしたところ、会社最寄の駅では2個APを検出した。両方ともEncryptedOnだし恐らくM-Zone(NTTドコモ提供公衆無線LANサービス/有償)だろう。そのままやってきた地下鉄に乗って検出状況を見ていると各駅毎に大体2つづつAPが増えては減りしていく。

地上に出たら終わりかなあ…と思っていたのだが、地上に出たらAP数は一気に20くらいに膨れ上がった。野良無線APである。数があるだけなら良いのだが、WEPすら付けていない全裸のAPがひーふーみー…一杯!!話のネタには聞いていたが、本当にここまで無防備なのが沢山あるのか。せっかくだから、家に帰るまでログを取りつつ眺めてみることにした。

SSIDの命名規則とか選択チャンネルの傾向とかルータのメーカとか傾向がある。やろうと思ってやったことではない(片手間に拾っただけでこれだ)し、眺めただけだけど、こりゃ酷いなあ。

SSID切り替え

PCのビルトインの無線デバイスを使っているのでSSIDの切り替えが面倒だ。こういうのは契約したAPにサクッと切り替えられないとやってられないので何か上手い手段は無いだろうか?とりあえずBUFFALOのAIRSTATION用のClientManager2が便利そうなのでこれを使っているが、他にもっと良いものがあるんだろうなあ。

関連(しないかも)情報

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