生体認証の上手な使い方:IT Pro - 適宜覚書-Fragments

生体認証の上手な使い方:IT Pro

   

記事自体には同意するところが多い。ただ良く分からない(というか本当に無知なとこだが)生体かどうかの判別って簡単なのかな?後、変な話生きているかどうかが境い目なのかな?

最早哲学の領域かもしれないが、死んでいたって本人は本人だという考えはある。腕や指を切り落としたものも本人の一部と言えば言えなくは無い。生体という文字を素で受け取るなら「生きた本人の身体」であるので上記例は妥当ではないのだけど…。後、逆に言えば生きていたってボケちゃってたり、寝ていたり脅迫されていたりしても、それが妥当な状況かどうかなんて峻別しようがないよなあ。

結局、どういう局面で使うかを想定しつつ、複数の判別手段を組み合わせるというよくある回答に行かなきゃしょうがないんでないかな?

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