「ボット」「BCP」「脆弱性情報の公開」など“旬”の話題を識者が討論---IPAのイベント:IT Pro - 適宜覚書-Fragments

「ボット」「BCP」「脆弱性情報の公開」など“旬”の話題を識者が討論---IPAのイベント:IT Pro

   

あらら。イベントがあったこと自体知らなかった。出来れば聞いておきたかったなあ。ただ、期始めっていうのもあって流石に今日はどうあっても事務所から出られる状況でなかったので知ってても駄目だったかも…。

特定企業を狙ったボットといった志向性のある攻撃ってあるんだ。ふむ。無知なだけかもしれないが、「えー?」って感じがする。後、

コンピュータに詳しくない人にどう伝えるのかが重要である。脅威を強調するとユーザーが怖がってしまい,対象製品が評判や売り上げを落としてしまう可能性がある。かといって,はっきり言わないと分かってもらえない。強く言うのか,弱く言うのか,このさじ加減が難しい

「ボット」「BCP」「脆弱性情報の公開」など“旬”の話題を識者が討論---IPAのイベント:IT Pro

は、色々考えさせるものがある。確かに、文字通り伝えるべき内容を適切に伝えるのが難しく、無防備か恐慌かという極端な理解の割れが生じることも事実としてある。ただ一方で、この内容を「うんうん」と同感するだけの管理者が多くいるだろうことも悩ましい。デジタルディバイドで自他共に認める勝ち組の彼らではあるが、彼らの役目は勝って自己満足に耽ることでもいかんともしがたい状況への尽きることの無い愚痴でもない。確かにITに理解を示さない、或いは示せない人達を相手にする因果な仕事ではあるが、そこを上手く操る手段を見つけなければ、技術の方がスポイルされる。大事なのは個人や技術が優秀であることではなく、強がらず周囲を上手く使う(協調するといってもいい)ことだろう。

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