国勢調査 - 適宜覚書-Fragments

国勢調査

      2017/03/02

平成17年国勢調査の書類に記入した。正確には、24-30日の期間の業務時間累計を記入しなければならないので、完了していないが大よそ書き終わった。

仕事欄で「主に家事」を選択すると、脇に「仕事を(収入の伴う)していない」と書いてあるので、妻がブーたれた。確かに収入は伴わないが、家事はあれこれあるし、子供の世話というのは十分に労働であるのでそれはもっともな話だ。晩婚化や少子化を云々言うのであれば、捉え方を変えて行った方が良い。日銭を稼いで消費や生活に使うだけで家庭が成り立つなら簡単だ。でも、世の中そう簡単じゃないしそういう簡単さをまともに信じるから不整合を起こして揉めるんでないの?

調査っていえば…

コジツケな繋ぎ方だが

ちょっと不思議に思ったのは、導入理由で「Linuxは初期導入費用が安いため」としたのが81%であるが、以下の回答が嫌な意味でこの裏付けになっている。

Linuxサーバーに搭載しているディストリビューションを複数回答で聞いてみたところ、レッドハットの旧バージョンである「RedHatLinux(旧Ver6.0-9.0)が67.0%と、現行Versionの「RedHatEnterpriseLinux」の24.3%より圧倒的に多い

「Linuxオープンソース白書2006」主な調査結果(PDF)

確かにRHELは高価だ。でもだからといって2004/4/30でメンテナンスもerrataサービスも終了した旧RedHatに留まるのは運用ポリシとしては拙劣過ぎる。

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