温泉卵 - 適宜覚書-Fragments

温泉卵

   

パスタの改善の次の手料理計画テーマは温泉卵である。通常、温泉卵は温泉の源泉のような60-70度程度のお湯で長く温めて作る。よく言われる家での簡単クッキングの手法は炊飯器の保温機能を利用するものだ。最初はそれを試してみた。なかなか美味しい。しかし、妻が炊飯器をご飯を炊く以外の用途で使うのを嫌がる。ちゃんと後片付けするから…といって実践したがどうも気分的に駄目らしい。仕方が無いのでもっと簡単な方法を探した。ズバリこれが最も簡単な温泉卵作成法!

  1. ボウルに生卵を入れる。
  2. グツグツに沸騰した湯を注ぎ込む
  3. ボウルにラップする
  4. 20分待機
  5. 湯を捨てる(意に介さない人は再利用も可!)

で出来上がり。注意点としては、

  • 湯は沸騰してないと駄目
  • ヒタヒタに卵をひたす(容器は耐熱性があれば別にボウル以外でも大丈夫)
  • 湯の熱さで卵がピキリとなったり、少し中身が出ても動じない

結構上手く出来る。後基本はそばつゆの希釈したのが合うが、ここら辺は好み。卵なんで醤油でもマヨネーズでも合う。今日は丁度そばつゆを切らしていたので中華ゴマドレッシングを使ったがこれも結構イケた。

さて、次回は何作ろうかな?

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