物書きモチベーション - 適宜覚書-Fragments

物書きモチベーション

   

よく見るネタふりとして日記に書くネタが無いとかがある。これを言い出した時点で、多分やることを見失っているか何か勘違いしているんだろうな…と思う。俺には他の誰かのために物を書くという意識は欠如している。とにかく、後で読み直すためだけ。

本当は記憶というものをもっと鍛えないといけないのだが、聞いたそばから忘れてしまう。バッファが余りに少ない。当然のようにシングルタスクだ。一生懸命何かをやっていたり、良いアイディアが落ちてきても、中途で強制的な割り込みがあると外部記憶に頼らないとどこかに消えてしまう。世の中の他の人は有能で(というかそれが普通らしいが)マルチタスクで脳のバッファも大きい。羨ましい限りだ。では、外部記憶の内容をWebに晒す意味はあるか?多分無い。俺は心が酷く狭い人間なので偶然通りかかった誰かの役に立てばいいなんて思いもしない。ただ、自分が後から参照する際、特定PCのローカルファイルとして置くよりも利便的な面があるからだ。プライベート機能を有効にしないのは、単に管理が面倒なだけだからだ。

さて、これを読むと何てクローズでプロプリエタリな感覚の持ち主だと思われるかもしれない。否。いちいちそういう本音を隠さないだけ余程オープンだ。コミュニティがどこもかしこもいちいち胡散臭いと感じるのは単に俺の無知というのもあるが、ここら辺にズレがあるからに他ならない。

念のため

SKUFのディスカッションにおいての考え方のシェア手法とこれは全く関係ない。日記のもの書きで対他をどう捉えるかという非常に個人的な境界面の解釈。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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