ITmediaニュース:研究対象としての「mixi」 - 適宜覚書-Fragments

ITmediaニュース:研究対象としての「mixi」

   

色々研究対象になるものなんだなあ。

mixiユーザーの平均マイミク数は20.95人だが、その分布はかなり偏っている。ATRネットワーク情報学研究所の湯田聴夫研究員らの研究によると、50.9%のユーザーがマイミク数4人以下。マイミクが1人だけのユーザーも23.6%いた。

ITmediaニュース:研究対象としての「mixi」

分かるような気もする。例えば、ずっとMixiに入らないでいて誰かが気まぐれで招待したとする。するととりあえず招待してくれた人はマイミクだ。だけど、そこから増やすには何かしら自分からのアクションが必要だ。勿論世の中には黙って待っていても放っておかれない人というのはいる。例えば、何かしらの著名人。でも、普通は違うよな。

Mixiの特徴としてコミュニティに参加してそこ経由で仲間を増やすというような図式を想定されるかもしれないが、俺はあまりそれは有効に機能していないように思う。コミュニティは確かに掃いて捨てるくらいあるけどアクティブに動いているところは全体からすれば一つまみ。仮にアクティブに動く成功したコミュニティでも参加者の内積極的に参加している人はごく一部で、その中で新しいマイミクが生まれるかどうかも怪しい。元々外で何かしらの繋がりがある集団がMixi内でそのエイリアスを作る場合はその限りではないけれど…。

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