我が国のインターネットにおけるトラヒックの集計・試算 - 適宜覚書-Fragments

我が国のインターネットにおけるトラヒックの集計・試算

      2017/03/02

総務省の資料(PDF)。うーん。昨日もちょっと調べていたけど、日本の行政や行政法人の調査レポートって馬鹿にならない。いやま、別に海外のはもっと凄いのを無料で公開されてたりもあったりするけどね。

問題は意図的に同種の奴を利用者が横断的に集めておかないと必要な時に資料として使えない。瞬間的に「ほー。なるほど。そうだったのか」で、必要なときに「あれあれ、確かこういう感じの資料があったっよなあ」となる。こういうのを纏めるのは日記じゃなくてWiki向き。で、Wiki記法でやるのも嫌な俺みたいなのは手書きHTMLの方が纏めやすいのな。ロリポのサイトがふっとんだし(全面的に自業自得)どうしたもんだろね。んがー。

それはそれとしてこのペースが続くと来年5月時点でのブロードバンド契約者のトラヒック総量は、平均で1T(テラ)bpsビーピーエスを超える可能性があります。だって…。とても想像が追いつかないんだけど、多分これってまだ序の口なんだろうなあ。

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