良かったこと - 適宜覚書-Fragments

良かったこと

   

かなり忘却の彼方へ行ってしまったが覚書。以下は複数人から伺った感想等(俺の意見は混ぜてない)

こっからは俺の意見

で、気づいたことなんだけど、やっぱり複数のMLやコミュニティに所属しているけど基本ROMの人や非技術系の人や物静かに隅っこにいる人や色々な人がいる。こういう人達は既存の勉強会という形だとどうしても気後れがあったり声が出ない。でも、考えていることや知識はとても深い。出来るならばそういうとこをもっと聞いてみたい。言葉に落とすと共有とか向上とかお題目になるけど、ダベリでも良い。何か一個共通のお題があって、そこをスタートしてMindMap的に繋げれば意外と話の収束点も見つかるし、思いがけない特異点が出てくる。

優秀な人はどうも既知のことや特異なことを軽視するが、そもそも現場は既知と特異ばかりある訳で、それと違う体系からのアプローチでは拾えないものが多くある。話すという一事は簡単そうで難しい。話すことを簡単に快楽的に出来る場が求められているんだなあと感じた。

ディスカッション

これはキモの部分。今回の手ごたえとしては確かにもっと長く話が出来そうな盛り上がりをしていた。ただ、これを長くしてしまって良いかどうかは悩むところだ。議論は水物。盛り上がることもあれば盛り下がることもある。言葉がチェーンとなっているときは良いが何かのタイミングで鎖が千切れると耐え難い静謐に満たされることになる。

司会を当日に請け負ってバックボーンとなる知識の欠如に冷や汗が出通しだった。ただ、一方でこういう基礎知識があまり無い人の方がディスカッション司会に向いている部分もある。的外れになる場合もあるが、日常的な言葉から話題に接しようとするから、よく分かっている人にもそうでない人にも話をしやすいと思う。まあ、それでも大きな恥曝ししないように一生懸命考えて話したつもりだ。(本人が気付かんだけというのもあるが、それはそれで幸せなこと

とにかく、ブレーンストーミング的な手法はひとまず受け入れてもらえた。次はこれをどう纏め、個別の論点を深め、且つ汎用化するかだ。満点は必要ない。今無いものを作るのだから、臆せずほどほどに皆でディスカッションして頑張ろう。

発言者の偏り

難しい。強制するのは嫌がられるだけだ。事務局が5人いるなら5分して6人程度づつの小Grに分けてディスカッションして、そのGrからボードにバシバシ書いてもらうというのはどうだろう?事務局は自分の意見も出しつつ、意見の出方が特定個人に偏らずきちんと話してもらえるように図ってみる。30人の制御は無理でも6人なら何とかならないかな?

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