読書スピード - 適宜覚書-Fragments

読書スピード

   

全然メーリングリスト投稿してないけど一応ながらで殆ど目は通している。最近UNIXの参考書のスレッドが出来たのでフンフンと読んでいたが愕然とする部分があった。いや、実はこれ以外でも度々感じてはいたが正面から認識しないようにしていたのだが…。世の中の人は500ページくらいは2日くらいで全部一通り読み通すことが出来るのだろうか?俺全然出来ない。何か2-30ページ読んでまた今度…とかになる。これヤバいよなあ。うーん。というかね、通読して何度も読むことって少ないし積ん読になる本もある。金は勿体ないし本を書いた人への冒涜だなあ…とか自責の念にかられる。

速読法の習得とかいうのもあるかもしれないけど、目の前のところは多分タイムマネジメント能力(もしくは技法)だろう。多分、うーんわからんとか言っていて下手な考え休むに似たりをする暇があったら、早急な上に、早急、早急!!、早急!!!な訳で。

情報セキュリティ確保のためのPDCの資料を読んでおります。まだまだ先長いけど後一週間切ったし、この内容を5日でするらしい。敵前逃亡は獄門らしいので必死にやらんとね。

確かにね

よくある5日間で20-30万円くらいのコースも500から1000ページを消化する訳だ。あれはあれで集中的にやれば凄いスピードで読んで実践することが可能という実証なんだ。ただ、期間内に熟読出来るかっつーと出来ない。酷い(?)講師になると「ここは各自で目を通してください。この項目は割愛します、私は」と変な日本語で釈明されて唖然としたことがある。

スピードと言えば

Scim-Anthyのファンクションキーってそのまま対応してた。操作を理解していなかっただけだ。これでかなり入力速度が上がる。いちいち日本語入力と英数を切替える手間が減るのはなんと有難いことだろう。

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