OS破損につき - 適宜覚書-Fragments

OS破損につき

   

メールも吹っ飛んだ。こういう時Gmailは助かる。単にサーバに暫く残しつつ、ある程度溜まったらサーバから削除してダウンロードという使い方をしているだけなのだが…。従来POP3で普通な使い方、逐次削除ダウンロード型のデータは全滅していただけに対照的だ。原則論で言うならデータの管理はローカルにマスタを持っておいて、バックアップを取るなりディスクの冗長化なりを組み合わせるべきなのかもしれないが、やってられない。

あえて大上段に構えるなら世の多くのクライアントPCのデータファイルもシステムファイルもこういう危うい場所でリスクを無視して運用されている。環境の構築、維持はコストがかかる。時間もかかる。サーバのディザスタリカバリの視点とは違う。何故ならクライアントのデータ破損はディザスタではない。むしろ未必の故意に近いのに対応を先延ばしせざるを得ない状況にあるからだ。なるべくしてなる。通常保護するデータの価値と管理コストとの兼ね合いで支払うべきコストを見合うべきという正しい理屈が出てくる。

しかし、クライアントのデータは価値はあるけどコストは払えない。でも、無くなるととっても困る。困るけど金は無い。金は無いから頭と身体を使え…みたいな展開にせざるを得ない。正に禅問答だ。会社だとこういうマッチョな意見は弱いところにしわ寄せが行くか、責任も対応もタライ回しで問題発生時にバトンを持っていたところにミソが付く。おうちだと自己責任ってことになる。

でも、本当にそれで立ち行かなくなる日が近づいている実感がある。馬鹿にしていたけどシンクライアントでのクライアントのディスク集中管理という視点も現実的な話なのかもしれない。

あああ、手元の話から大分ずれた。とにかく、メールの設定しとかないといけないな。ああ面倒だ。面倒面倒。(こういう人間が他人の面倒みて飯食ってるのは不思議だ…と自分でも思う)誰かに喝でも入れて貰わねば。

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