Microsoft DNSの資料 - 適宜覚書-Fragments

Microsoft DNSの資料

      2017/03/02

DNSサーバと言えば猫も杓子もBINDなのだ。しかし、ADを使うとなると勝手が違う。BINDでもある程度のことは出来るが、AD統合(正確にはActive Directory 統合ゾーンを持つことなど)することが前提のADの記事や書籍が多い。多いっつーか殆ど全部そうだろう。ActiveDirectoryの本はWindows2000が出たばかりの頃に比べれば随分少なくなったが、それでも需要があるのか質はともかく数だけはある。しかし、Microsoft DNSの資料は無い。

一応、各種Windowsサーバのヘルプを漁れば情報はある。後、WebにもWindows2000DNSホワイトペーパーやピアソンの本一冊くらいか?しかし、導入、運用、保守を考えるとあまりに情報が無さ過ぎだ。調べてみたところ、最も日本語で纏まっているのはWindows2000リソースキットのTCP/IP編がしっかりしているようだ。

Windows2000以降NBTの呪縛からは足を抜けた(ような気がする)ものの、Microsoftワールドは根が深い。片方の足を抜けば、もう片方の足は沈む。結構俺はMS好きなのでズブズブ突っ込むのは好きだが浮き輪も無く溺れるのはご勘弁願いたい。

まあ、資料探しの努力が足りないだけなのかもしらんがね。

お勉強

一応MSUの#2187を受講済みなので教科書で足りるっちゃ足りるような気もするけど…。

一応リスト

洋書だとオライリーとかもあるんだねえ。本当はこういうのの和訳本か、WindowsServer2003リソキの技術文書版(ていえばいいのか)を日本語で出してくれるといいんだよね。ただ、気がつけば次のOSが出ちゃうだろうし、ローカライズやドキュメンテーションってお金にならなそう(熱い需要はあるけどちっちゃい)だから無理かもしれないなあ。

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