バールでこじ開けアラホイサッサー - 適宜覚書-Fragments

バールでこじ開けアラホイサッサー

   

今日は朝からカーテンかけと照明器具取り付けを行い、面格子取り付けの立会いを行った。

カーテンかけと照明器具取り付けは朝から取り掛かった。直射日光を全身に浴びつつ取り付けを行うのは室内とは言え、結構大変だ。ビニールハウスの中の野菜か何かの気分になりつつ汗だくで仕事を完了した。

そうこうする内にサッシ屋さんが来て面格子取り付けをしてくれた。後付けなのでビス留めになるが、取り付け後ビスの頭はドリルで潰した上で、溶剤を流し込んで取り外しにくくした。取り付け完了後、状態を確認しに一緒に見て回った際、サッシ屋さんにあれこれ興味本位で聞いてみた。

「この手の面格子ってバールで引っ掛けたら一発でいけちゃいますよねえ?」
サッシ屋さん
うーん。確かにそうですねえ。その意味では、時間稼ぎとして考えておいた方が良いかもしれませんねえ
やっぱ抑止効果って奴のありなしですか。明示的かどうかってとこで
サッシ屋さん
そりゃそうです。並べて楽そうなとこから考えると思いますよ。

で、その後、何故か意気投合して真っ■な話で盛り上がった(とても書けないが、素人でも再現性のある話)。思うに物理セキュリティな話は建築関連(設計、施工、周辺業務)の人と話をすると非常に参考になる。難しいのは情報セキュリティでもそうだが、この手の話は黒に極端に近い灰色で容易に境界を逸脱し得るので情報の公開や共有が難しい。しかし、一方で知らなければ脅威の存在すら認知出来ないというところがあって厄介だ。なので情報セキュリティな人と建築関係の人との間でも連携があると良いんだろうなあと思った。DEFCONでもピッキング競争大会毎度やってるらしいしね。(俺が知らんだけで既にそうなってるかもしれんけど)

有名なお話だが、バールの不用意な携帯、所持は犯罪扱いである。特殊開錠用具の所持禁止等に関する法律(ピッキング防止法)で規定されている。しかし、犯罪者はお上が怖くて止めるようなら犯罪者やってない訳で、一般人は極力目をつけられないよう身の丈に併せて防御していかないとね。

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