そういや夏なんだよねえ - 適宜覚書-Fragments

そういや夏なんだよねえ

   

今こういうことを言うと、「とうとうこいつも若年性痴呆症が致命的なレベルに達したか」と心底憐憫の目で見られそうだ。確かにまあ冷房無くして生きられないのでガンガンつけたり、夏服着たり、熱中症になりそうになったりしているし、それなりには分かっている。

ただ、季節らしさを実感するのはまた別だ。最近になって、セミの声が聞こえるようになった。今年は随分遅い。後、祭囃子なのか大太鼓の音がドンドコドコドン聞こえるようになった。夕方から夜にかけて駅やプラットホームで浴衣の妙齢の女性とその連れというのをチラホラ見かけるようになった。子供の頃はもっと小さなことで沢山の季節感が得られていたように思うが、今の歳になるとこういうのを見て「ああ、夏だなあ」と実感する。そういえば、夏の遠出には縁が無くなった。バカンスには程遠いが山なり海なりに出かけていたものだが、ここ数年家の用事が多い。娘が来年幼稚園に入る。そうなると行事という奴があるし、多分家族旅行とか画策しなきゃいけなくなるのだろう。そうすると多分また季節感というものが出てくるのかな…と思う。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

No tags for this post.

 - 覚書