枯れた感想 - 適宜覚書-Fragments

枯れた感想

      2017/03/02

私のような中年は「度胸」だけでも なんとか生きていける。 けれども、少しは注意して欲しいと願うこともあります。 え? 他人の心配より自分の心配をせよ。 うーむ、その通り。

若い頃、世の中の中年オヤジは「馬鹿」に見えたことがあります。 今、自分がそうなっている。

気になるリダイレクト - Weblog

のた打ち回る勢いがある若い人を羨ましく思うことがあります。一方でドロドロした欲求と妙に清廉潔白でマッチョな体面を併せ持ってしょっちゅう暴発させているのは難儀だなあとも思います。ただ、そういうことを一歩引いて冷徹に見てしまうことが年齢だとするとちょっと寂しかったりもしますが…。

誤解されないように追記するが、冷徹なのは俺であって、三宅さんがそうだという意味ではない。俺自身が持つ青臭さとは別に、「メンドクサイ連中だなあ。関わりあいたくない。」という場面に対し、昔ほどはつっこまなくなったし距離を遠くするようになったということだ。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

No tags for this post.

 - 覚書