覚書とかレポートとか - 適宜覚書-Fragments

覚書とかレポートとか

   

扱いが微妙だなあと思うことがある。例えばね、有償セミナに行ったとする。内容をイチから十まで全部書いちゃったらまずい。理解したところや理解してないところを補足する意味で自分で調べたりしたことを再構成しつつ部分的にオープンするなら可だろう。

似たようなところで、海外の技術文書、俺だとMSが多いんだけどそのまま勝手翻訳したい場面が結構あって、時々しちゃっている。でも、これ企業的にはサポート出来ない内容を間違って書かれて、それを読んだ人がその会社に問い合わせたり、商品の購入判断、企業イメージに影響があると迷惑な訳だ。だから、これもあくまで再構成した上で、書いている個人の理解や判断に過ぎないことを明示しつつ書くなら一応可なんだろうと思う。

で、勉強会。これは難しい。基本的にオープンに取得した情報をシェアし、お互いに知識を高めたり、刺激にしましょう…という場だ。ただ、そうは言っても「ここだけの話」というのも出てくる。何故ここだけの話になるかと言えばケースバイケース。不確定情報やグレーなお話。俺は、基本的に前以て「オフレコね」とか「これは書かないでね」とか言われるか、俺自身が「まずい」と思わない限りオープン情報はオープンに広める方が自然と思っている。ただ、先述の対企業と同様俺視点フィルタがかかる以上、事実誤認、所感もあり得る。だもんで、間違えたら遠慮なくツッコんで、出来れば正しい情報へのキーワードやポインタを与えて欲しい。間違いを広げることは本意ではないからね。(断定口調は俺の表現手法であって自信のアリナシとはあんま関係ない)

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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