istrings-0.1 - 適宜覚書-Fragments

istrings-0.1

   

id:hasegawayosukeさんの今日のお題が深夜(早朝?)完成。おめでとうございます。早速訳分からんままにいじくっています。

ソースも一緒にあってビルドすればLinuxとかでも動くらしいのですが、手元の主利用環境はWindowsだし、添付バイナリもそれ用なのでそのまま使う。とりあえず

  • readme.txt
  • istrings.txt

は目を通さないといけない。で、C:\Program Files\istrings-0.1での使用を想定しているので解凍フォルダをそっちに移動。後はコマンドプロンプトでistringsをいじるだけなのだが、istrings.txtの内容が俺には難しいのでサッパリ分からない。

てけとーに、要は文字コードを意識したstringsコマンドなんだろうとアタリを付けて、あちこちのバイナリファイルをターゲットにしてみた。ガガガガーーーっと何か滝のように流れる。うひー。とりあえずgrepしておもろそうなとことか見てみる。うんむーーー。

分からん、後は午後にお話を伺おう。

補足

アタリをつけるまでのこたあない。ちゃんと書いてある。orz

いつのまにか決まっていたコードネーム「りーふきっと」ですが、正式名は istrings であり、いわゆる strings コマンドの拡張です。strings コマンドについては、このあたりこのあたりが参考になると思います。

伊原さんには2年以上前から激しく期待されているわけで、長らく放置したままだった UTF-8 への対応が目玉なわけですが、それ以外にも、名前から推測可能なとおり(日本語に限らない)多くの文字コードに対応する予定です。現在、ASCII、ISO-8859-*、Shift_JIS、Unicode の各種エンコーディングに対応*1しており、バイナリファイルに含まれるこれらのエンコーディングによる文字列を列挙することが可能となります。

フォレンジックツールと日本語

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