見えてきたWindowsシステム管理の将来(前編) - 適宜覚書-Fragments

見えてきたWindowsシステム管理の将来(前編)

   

うーん。見えてきたっちゃ見えてきたよ。Systems Centerを中核に管理製品を統合というのは分かる。Dynamic Systems Initiativeによる異機種環境の管理という視点も面白い。ただ、どの程度いつまでに実現するの?導入コスト、運用コストは…?という手元の判断材料は見当たらない。

この図に示される流れは統合管理ではなく並立したものをブランドとして同じ位置付けに見せようというだけに見える。Monadシェルが糊付けスクリプトとして機能するのは現場の当座作業やカスタマイズには有難い。しかし、そんな場当たり的な管理をしたいとは誰も思わないだろう。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

 - Windows, 覚書