Windows Server 2003 SP1自動更新ブロック・ツールが公開 - 適宜覚書-Fragments

Windows Server 2003 SP1自動更新ブロック・ツールが公開

   

WindowsXPの留保ツールと同様のもの。

Windows Server 2003 SP1はすでにダウンロード・センターにて公開済みだが、自動更新への登録は7月26日(米国時間)が予定されている。

だそうだ。例えば、WindowsServer2003のサブセットのストレージサーバ(NAS)を入れているところは少し着目した方が良い。あれはパッケージ売りではなく販社経由でハードウェアと併せて売るのでサービスパック等大きな更新は販社に問合せると別途の更新ファイルが提供される場合がある。

もっともWSUSやSUSを立ち上げているなら特定機器グループへの適用を留保するのに一々ツールは必要無いと思うのでこのツールの適用対象が今ひとつ読めないけれど…。

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