とうとう住宅売買契約した - 適宜覚書-Fragments

とうとう住宅売買契約した

   

契約した。去る6/16(木)18:00で、場所は売主事務所で行った。この話は紆余曲折があれこれあって、契約にも二回行った。初回は6/14(火)20:00で、場所は売主事務所だったのだが、22:50まで話を進めたが契約内容の一部に折り合いが付かず延期となった。

仲介を変えてみて分かったことだが、仲介業者の力量というのは結構馬鹿にならない。価格交渉、契約内容変更、説明責任履行、諸経費内容の明示等多くの面で今回選択した業者は前の業者より優秀だ。そして、何より違うのは前の業者は売主様の味方というか手駒のような忠誠ぶりで買主に理由も無く我慢だけを強いたが、今回の業者は基本的に中立を維持しどちらにも歩み寄りを無理なく勧めることに長けていた。

パワービルダである売主の顔を立てないと後々商売がしにくくなるという事情は理解できなくは無い。しかし、買う物に対して瑕疵があれば直すのは当然だし、経費回収を急ぐ背景があっても契約に無理があってはいけない。それを無視して進められるような殿様商売に付き合わされるほどこちらも我慢強くもなければ卑屈でもない。

一旦仕切りなおしの上、手付金を払い、契約書含み諸々の手続き書類に押印した。ローンの支払い見込みによって前後するが、最長で7月末には物件の全登記が俺名義となる。(まあ、それと契約成立と同時に債務者となる)

なので引越しは盆休みあたりを考えているが、これは運送会社他との調整が入るので確定的ではない。

一線越えちゃったよ。自分のものになるという実感はまだ全然沸かないんだがなあ。思えば、婚約した時も結婚した時も子供が生まれた時も確たる実感はイマイチ無かった。フワフワーっとした概念的なものは頭の一部にあるんだけど実感となるのは生活のフローの中でなんだよな。

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