週末 - 適宜覚書-Fragments

週末

   

ひたすら建売住宅回り。疲れた。とにかく疲れた。

というか、実際に家回る前にもっと情報を集めた方が効率的だ…とよくわかった。建売住宅っていうのは一回建て終わってしまえば、資産な訳だ。言い換えれば、不動産として誰かが買い取るまではどんどん償却されていくリスクがある。(正確に言えば買った人の手の元で経時的に劣化していき資産価値も減衰するけどね)だから、売り手としてもサッサと予定とする売上の回収は急ぐ。だから、建売を紹介してもらいに現場や不動産に行くと、即決を迫られる。

よくある不動産屋のセオリーは

  1. 大枠の予算を聞く
  2. その予算じゃ厳しいなあと言う
  3. かなり悪い物件を見せる
  4. もう少しましな物件をいくつか見せる
  5. 相場っぽい物件を見せる
  6. どれを選ぶか聞く
  7. 当然相場っぽいものが回答になる
  8. これだけの掘り出し物はそうそうないのですぐ売り切れる。今買わないとすぐ無くなってしまうと迫る

まあ、そりゃどれ選ばせるつもりかは最初から決まっている。最初から相場を見せちゃうと客の食いつきが違うだろうから、戦略といえば戦略だ。ただなあ、こっちにも都合はある。素人目で見て綺麗で住みやすそうだって、実態はわからない。契約だってする前に会社とローンの相談をしなきゃいけない。契約内容にせよ家自体だって第三者機関の査定なり同席をさせたい。

そういうの全く無視して二三日で決めろたって準備出来てないってばさ。

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