PACS(市民連帯契約)ってなあに? - 適宜覚書-Fragments

PACS(市民連帯契約)ってなあに?

   

新聞で読んだフランスの法律。男女、男同士、女同士という性別は関係なく2名の間で結ぶ生活権利を確保するための連帯契約。発足当初は、家族制度への冒涜とか言われたらしいが今となっては落ち着いているらしい。同棲を法的に権利保障するものと捉えてしまうと必ずしも正しくない。何故なら、2名の間の愛情はは必要条件ではないためだ。極端な話、権利を確保するためにつるんでいるだけだって構わない。

俺の場合、結婚という状態に然程不便や不満は無いので、事実婚にしたいとかそういう欲求は無い。だが、PACS関連の書き物を読んでいくと、フランスのお国柄というのは随分俺には違和感があるもので面白いっちゃ面白い。曰く、フランスは強力なカップル社会なのだそうだ。従って独り者は肩身がえらく狭い。結婚しているかどうかは気にされないが、つるむ相手を見つけていないとロクな扱いをされない。それと結婚というしがらみを嫌う背景に「個人の自由」というのがある。これは言い換えるとPACSのような契約関係にあってもばんばん別の人と恋愛関係を作っていったり、色々好きなことをして良いということだ。

んーーーーーーーーー。頭痛くなってきた。後で続き書こう。

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