RSAカンファレンス - 適宜覚書-Fragments

RSAカンファレンス

   

今日の午後行ってきた。フォーラムを3つ聴講。それぞれ興味深いので後でメモ書きをここにあげよう。とりあえず、ブースの話だけ。

SymantecAntiVirusのCE10.0の情報を欲しかったのでSymantecブースに行ったら既に日本語版デモが動いていた。「いじらせてー」と頼んだけど、しっかり「まだデモだけですよー」と断られてしまった。まあ、仕方ない。6月の頭に各地でSymantecのフォーラムを行う際に正式に紹介するらしい。機能の大きな追加はスパイウェア対応。既に定義ファイル自体にはスパイウェアの定義情報も含んでいるそうだが旧バージョンではその機能は使えない。

日立のブースではフォレンジックソリューションとか書いてあったので、何をしているのかなと思ったが独自に何か製品を作っているのではない。既存の他社製品をお客の要求に併せて組み合わせて導入するサポートを指しているそうだ。どうもピンと来ない。単語だけ借りているんじゃないかという感じ。製品としてはNET&COMで紹介していたExLinkという検疫ソリューションを紹介していた。

PhenixのBIOSレベルでの認証システムはなかなか面白い。他社BIOSもエミュレートして同じ機能を使えるように出来るらしい。ただ、Windowsに特化したAPIを使っているらしいのと、管理工数を増やしそうな面が少し心配。

JUSTSYSTEMはSyurikenPro4というMUAを紹介していた。RSAカンファレンスという場では関連性が薄いような気もするが、細々とユーザが業務で要求する部分を追求したソフトウェアになっている。今ひとつ元気が無い感じだったのが残念。

情報セキュリティ技術認定トレーニングSEA/Jではお試しのクイズをPCで出来るようになっていたのでやってみた。全12問で70%以上が合格。俺は1問間違えたので92%。PKI関連で失点した。ちと悔しい。

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

 - Windows, 覚書 ,