「できるヤツから潰される」を読んで - 適宜覚書-Fragments

「できるヤツから潰される」を読んで

   

あー。これ分かる分かるなあ。切実だよねえ。

と言ったところで、別に俺がエースな訳じゃないし、うちは開発屋じゃあない。ただまあ、目の前でデスマーチさながら、昼も夜も無く、休日も祝日も無くただただ、毎週毎週何かの会議のためにあちらこちらの偉いさんのご指示に従って時間を使っているAさんとBさんが目の前にいる。俺はさしずめDさんだ。俺は俺の運用業務があってそこそこ大変だけど、裏方でメインストリームじゃないからね。

でまあ、毎週何とか対策会議だ、何とか審議会だ、幹部の手持ち資料だってパカパカ作っている人達は会社の屋台骨な訳だが、一方で馬車馬そのものだ。指示通りやろうが何だろうが船頭多すぎて船も会社も野山を疾走し、結局衆目集まる中で名指しで怒られまくる。よく我慢していられる。

壊れた人も結構見てきたけど、上に立つ人はそれを省みないんだよね。正直に付き合うよりは、いかに上手く連中を使うかだと気付くまでえらく時間を無駄に費やした。

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