ICレコーダ - 適宜覚書-Fragments

ICレコーダ

   

最近、フォーラムや説明会等の聴講の機会を増やしている。色々と知見が増えるのは素晴らしいことなのだが、メモだけだと聞き逃しが聞き違いがあったりする。Web上で公開すると、親切な方が「そこ違うんじゃない?」と注意してくれる場合もある。それはそれでとても嬉しい補正なのだけれど、出来ることであるならばより正確な情報をその現場で取得したいと考えている。

映像情報を含めるならば、録画の手段を考えなければいけない。プレゼン資料やレジュメを事前に配布してくれるようなところばかりではないし、事後に資料を公開してもらえない場合もある。ただ、そこまで大掛かりになるとメモも出来なくなってしまう。主は記録ではなく、自分の身として吸収することであるからそれは困る。なので、デジカメもこのケースでは俺は使わない。

とりあえず、発言者が喋ったことを自分でメモしつつ、後で検証を出来るように音声を残したい。三洋「ICR-S250RM」の記事を読んでいきなり旺盛に物欲が出てしまったが、録音時間が少し難だ。指向性があって極力ターゲット以外の音を拾わない方がテープ起こし(テープ使ってないけど)が効率的だ。何か上手いものはないだろうか?

適宜覚書-Fragmentsは、筆者が興味をもった様々な情報やネタを筆者が忘れても後で思い出せるよう覚書として公開するBlogです。Google Chrome拡張、Facebook、Google、Twitter、Windows、各種Webアプリなどを扱うことが多いです。この覚書が、もし何かお役立ちになれば幸いです。

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