プロセスを分けてみる - 適宜覚書-Fragments

プロセスを分けてみる

   

デスクトップのプロセスを別にするという記事がhail2uに掲載されていた。[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer]というユーザキーにDesktopProcessというDword値で既定は0、セパレートは1という値を設定するというものだ。実際、explorer.exeが子プロセスを握ったまま落っこちてしまって、手も足も出せないままOSシャットダウンという羽目になることは少なくない(俺の場合)ので、もしかすると便利なのかもしれない。

ついでだから、プロセス分けのレジストリ値変更を覚書。勿論保障なんか出来ないので宜しく。例えば、Windows エクスプローラで割り当てられたドライブが切断されたドライブの名前を保持することがあるみたいな現象がある。

フォルダをWindowsExplorerタスクから分離

あるウィンドウがエラーやクラッシュを起こした際、その他のウィンドウが影響を受けないようにする。短所としてはフォルダ毎にシステムリソースを消費すること。

ユーザキー
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced]
値名
SeparateProcess
値の種類
Dword値
既定は0、セパレートは1

IEの各インスタンス同士を別プロセスで

インスタンス毎にシステムリソースを消費することが良いことかどうか。

ユーザキー
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\BrowseNewProcess]
値名
BrowseNewProcess
値の種類
文字列値
セパレートはYes、同プロセスはNo(搭載メモリによって既定値は振り分けられる。32MB以上はYes、32MB未満はNo)

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