月末恒例送別会 - 適宜覚書-Fragments

月末恒例送別会

      2017/03/02

もう開き直ったよ。最初の頃は「えー、また辞めちゃうの?もうこの会社駄目なんじゃないの。」と悲観したものだが、いい加減スレてきました。最早弊社におきましては月末に退社送別会をするのは恒例行事である。新しく入ってくる人もいることはいる。でも、関連会社からの出向者ばかりでパッとしない。イメージ的には減る一方だ。

若い人ほど辞める。悪い意味で言っている訳ではない。辞めて当たり前だ。景気好転を政府が吹聴して暫くたったし、今年度の新卒求人は大幅増で売り手市場。中途採用枠募集もあちこち出るようになったのだから、今よりマシな待遇になれる可能性があるなら迷う必要も無い。年齢的にも職能的にも潰しが利かない状況の自分としては羨ましい限りだ。

ただ、どうにかならないかなあ…と思うのは辞める人辞める人みんな毒吐いて後ろ足で砂蹴っていくのは流石に慣れない*1。確かに自己実現するにはこの会社は官僚的で、団塊の連中が下を顎で使うし正論より保身という困った場所ではある。でも、残る身としてはあまり毒だけ吐かれても聞くのがきつい。勝手な願いだけど辞めるときは心中はどうあれ大人しくしていてほしい。

*1:勿論、俺に対してではない

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